INTERVIEW社員インタビュー

総務部 インタビュー #07
総務部 インタビュー #07

本社と現場の間に立って、 建物づくりを支えていく。

総務部 キャリア採用 2025年入社

Q. 前田組に入社を決めた理由は?

手間を減らす工夫が好きで、
それが仕事になる場所を探していました。

前職は一般事務職で、書類作成やExcelを使った作業が中心でした。そのなかで、決まった作業をこなすことよりも、その手間をどう減らすかを考えたり、実際に仕組みをつくったりする時間の方が楽しかったんです。1時間かかっていた作業が10分で終わるようになったり、プログラムに任せて自分が動かなくても進むようになったり。そういうことが単純に好きでした。
前田組を知って惹かれたのは、効率化に向けた土台がすでにできていたことです。ゼロから始めるのではなく、その先の新しいことに取り組める。面接で話を聞くうちに、ここなら自分のやりたいことがそのまま仕事になると思い、入社を決めました。

インタビュー07風景01

Q. 現在のお仕事内容は?

現場が手を回せない部分を、
本社で引き受ける。

現場事務所には、思っていたよりも書類仕事がたくさんあります。図面の印刷、掲示物の作成、資料の準備や製本。どれも必要な作業ですが、現場に出ていたり図面を優先したりしていると、なかなか時間が取れません。そういった作業や、PCやツールの設定などの準備を、本社で引き受ける形を少しずつ増やしています。こうした働き方は「建設ディレクター」と呼ばれることもあります。そこまで名乗れるほどではありませんが、やろうとしていることは近いのかなと思っています。
入社前はWordとExcelくらいしか使ったことがありませんでしたが、いろんなツールに触れられる環境のおかげで、やれることの幅が広がりました。IT担当の方に教えてもらって簡単なアプリを作ったこともありますし、AIを使う場面も増えています。

インタビュー07風景02

Q. 前田組の総務部で働く魅力は?

仕事の範囲を自分で広げていける。

働くというのは、決められた役割の中で進めるものだと思っていました。でも前田組は、良い意味で「ルールがあるようでない」会社です。
一般的な「総務」として会社がやらなければいけない仕事もしますし、現場の仕事を本社から支える仕事もするため、仕事の範囲が広くなります。決まった枠の中で処理していく仕事だけではなく、現場の声を聞きながら、やり方そのものを見直していける。ときには「この作業、今も必要ですか?」と聞くところから始まります。そこがこの部署のおもしろさだと思います。

インタビュー07風景03

前田組ってこんな会社

数年前から会社全体で効率化に取り組んでいて、その動きは今も加速し続けています。そのなかで、本社と現場が一緒に動く場面も増えてきたと感じています。
また、新しいことをやってみたいと言い出しやすい空気がありますし、成長したいという気持ちを後押ししてくれる会社だと思います。興味がある方には、まず一度会社に来て、実際の雰囲気を見てもらいたいですね。

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