INTERVIEW社員インタビュー

工事部 インタビュー #02
工事部 インタビュー #02

設計から施工へ。 より現場に近い立場で 建物をつくる仕事へ。

工事部 キャリア採用 2025年入社

Q. 入社のきっかけ・決め手は?

設計監理から
施工管理への挑戦。

前職では東京の設計事務所で設計監理を担当し、現場常駐者として鹿児島へ移住しました。日々現場で職人さんと接するうちに、施工管理として本格的にものづくりの最前線に立ちたいという思いが強くなりました。

これまでは木造の物件が中心でしたが、次はRC造やS造の現場に挑戦したいと思い転職を決意。鹿児島を代表する建築物の施工実績がある前田組に惹かれ、自分もその一員としてものづくりに携わりたいと思い、入社を決めました。

インタビュー02風景01

Q. やりがいを感じた瞬間は?

建物が立ち上がった日

頑張ってよかったと心から思えました。

特に印象に残っているのは、初現場のRC造の躯体工事です。これまでは図面を作成し検査を行う立場でしたが、施工管理になってからは一から工程を管理し、建物を形にしていく当事者となりました。最初は写真管理や日々の段取り、職人さんへの指示出しなど、慣れない業務の連続で戸惑うことばかりでした。

手探りな毎日のなか、先輩社員のフォローや職人さんたちの協力に支えられながら必死に現場と向き合いました。苦労を重ねて臨んだコンクリート打設の後、型枠が外れて壮大な空間が現れたときの感動は格別で、大変だった日々が報われ「この仕事に挑戦してよかった」と心から実感しました。

インタビュー02風景03

Q. 働く環境について教えてください

仕事もプライベートも、

会社全体でフォローしてくれます。


2026年に第一子が誕生し、育児休業を取得しました。その後は時短勤務も利用していますが、子育てと向き合う時間をしっかり持てるよう、会社が柔軟にバックアップしてくれたのは本当にありがたかったです。


施工管理として忙しい時期もありますが、前田組は土日祝が休みで、現場の都合で出勤した場合も振替休日が取得できます。大切な家族との時間をしっかり持てるからこそ、仕事の時間は高いモチベーションで頑張ることができています。

インタビュー02風景02

前田組ってこんな会社

周りに相談しやすく、分からないことを一人で抱え込まずに仕事ができる環境です。
また、育児休業や時短勤務のように、ライフステージに合わせた働き方を選べることも大きな魅力です。
現場でもアプリやICTといった新しい技術を積極的に取り入れ、業務の効率化と残業時間の削減に向けて会社全体で取り組んでいます。
プライベートや家族との時間も大切にしながら、自分らしく安心して働いていける会社だと思います。

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